朝からMGMスタジオへ繰り出しました。

ディズニーワールド入園者の70パーセントは大人だというデータがあります。
ディズニー映画やテレビを観て大人になった人たちに断然人気があるのが、
このディズニーMGMスタジオ。
ここでのアトラクションはショー仕立てになっているものも多く、
見逃せないライド・アトラクションも多数。
それぞれの開園時間を事前にしっかりチェックして動くのがポイントです。
The Twilight Zone Tower of Terror
〜トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー(ネタバレあり)
昨年ディズニーシーにもオープンした、急上昇・急降下するアトラクション。
東京と違うのは、《トワイライトゾーン》と謳っているところ。
♪ティラララ、ティラララ、、って、あの曲を聴くだけでゾッとします。
東京はオリジナルなストーリーで展開してますが、こちらはあくまでもトワイライトゾーンの一環というテーマ性。マジな感じです。
乗ってみての感想、、、、。
絶叫です。東京のはとーーーっても気に入って、何回も乗りましたが、
ここのはそうはいかない感じ。
始まる前から絶叫しました。で、同じ列にいる白人女性たちに笑われました。
だってね、、エレベーターに乗りますよね。
東京ではそのまま急上昇・急降下が始まるのですよ。
でもこちらのタイプは、エレベーターの箱が、前進して行くのです!
進むのに、落ちたり上がったりって、どういうことよ?!
…と、パニック状態になりました。
ひとしきり落ちたり上がったりして、終わったか、、?という時、
隣に居た優しいお顔の美しい白人女性が私に、
『Over,,,,Aye you OK?('∀') 』と言われました。
苦笑いして答えましたが、
全然OKなんかじゃなかったです。足ガクガク。。
もぅ、二度と乗らないと断言して、しばらくガクガク歩きました。
Indiana Jones Epic Stunt Spectacular!
〜インディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー!
日本のインディ・ジョーンズはライド形式のアトラクションですが、
こちらでは完全なるショーになります。
お客さん、まんぱい。
まず、女性キャストが登場。
ここで前説の様なものが始まるのかと思いきや、客席からどんどん一般人をステージに上げます。“上げます”とは言え、客席からすごい挙手の嵐。
ステージに上がりたい目立ちたがり屋のゲストが多いこと多いこと!
ハンサムのお兄さんも、お腹での出てるお父さんも、イケてるお姉さんも、超デブのおばちゃんも、みなさんどんどんステージに上がります。
キャストがどこから来たのか質問し、『フィラデルフィア』なんて答えると、
客席から超拍手&歓声があがったり、、(同じ郷里の様子)
とにかくアメリカ人、客だろうが何だろうが盛り上げるし、盛り上がる。
客席も最高潮です。(インディなんてまだ全く登場してないのに、、)
そんなこんながあり、ショーが始まりました。
“インディ・ジョーンズの映画を撮影している”というスタイルのショーなので、
カメラマンも居れば監督も居ます。客席から出た人は、エキストラという役柄。
場面も三回転回しました。ハンパ無く壮大なショーです。
あまりの感激に色々考え込んでしまい、凹んだほど(笑)
このショーのおかげで、私の遅れてきたカルチャーショックが始まりました。
Star Tours〜スター・ツアーズ
このアトラクションは東京と同じです。
しかし、建物のデザインなどはまったく違います。未来感がないのね。
なんだっけ?ナントカいうイメージの建物で。
で、このアトラクション〜ショップを出たところに、こんなものがありました。
子どもがひっきりなしに、写真撮ってるんですよね。
そしたらなんと、うちの彼が『写真、撮って!』と。
アラ、あんた写真嫌いじゃなかったっけ?・・と思いながら、
子どもをかき分け撮りました。
写真は、ここでは控えておきましょうか('∀';)
Sound Dangerous〜サウンド・デンジャラス(写真なし)
真っ暗な中で行われる、音だけのショー。abc製作。
客席に座り、何分かの映像があった後、真っ暗になる。非常口の表示もない。
音だけの世界、、少しコワかった。コワかったのは英語が判らないからもあると思う。
周りではおばちゃんが笑ってた。
The Great Movie Ride〜グレート・ムービーライド(写真なし)
往年のハリウッド映画の名場面が続々と登場する中をライドで進んで行く。
20分弱の映画の旅。
蝋人形感の様な雰囲気。コレと言って特に乗る必要は無し。
しかしこちらにもこういうユルいのもあるのか、とちょっと安堵。
abcのレストランで食事しました。
私はチキンカレー。彼はまたしてもチーズバーガー。
チキンカレーは、、、ありゃナシだわ、、、(-_-;)
abcは、ディズニーの傘下です。
なので、こういうショップがあるのですね。
新ドラマなんかもしっかり宣伝してました。
デスパレートのポスターに思わず反応してしまう私、、('∀';)
The Disney-MGM Studios Backlot Tour
〜ディズニーMGMスタジオ・バックロットツアー
これはちょっと並びました。
まず、ウォータータンクを使った特殊撮影を見学。(これもゲストが参加)
それから写真の大型トラムに乗り込み、のんびり出発。
実際の映画やドラマで使用している大道具の製作現場を通ったり、衣装部の裏側を覗いたりすることが出来ます。
(毎日見られながら働いてる人はカワイソウ、、、苦笑)
それから、カスタトロフィーキャニオンで突然の地震発生。
うぅ〜む、、なかなかのツアーです。
Muppet Vision 3-D〜マペットビジョン3D(写真なし)
3D用のサングラスをかけて見る、シアタータイプの映像ショー。
英語がわからんのですが、、楽しげだし、それなりにスリルもあります。
最近のこのシアタータイプには椅子にも色々な仕掛けがあります。
しかし子ども向けかな、、と思いきや、子ども、泣く泣く(笑)
Lights,Motors,Action! Extreme Stunt Show
〜エクストリーム・スタントショー
ハンパ無いです。
コレ、最高です。もぅビックリ。
カーアクションのスタントマン達が、これでもかこれでもかと技を披露。
(うまく動画がアップ出来なかったので、YouTubeから拝借した動画です)
このショーの楽しいところは、ただスタントが観られるだけではなく、
その仕掛けを教えてくれるところ。
例えば無人の車が爆走したり、バック運転ですごいカーチェイスをしたり、、
それにはどんな秘密があるのかと、ちゃっかり教えてくれるのです。
こちらもワイヤレスでハンディーのカメラさんが何人か居て、広い会場の大型モニタに出る映像を撮っているのですが、みなさん体が三脚かよ、という様な安定感ある撮影をされてます、さすが。
もぅお客さんは沸く沸く。私も理性を失いました。
こういうスタントマンが居るから、すごい映画が撮れるのだね。
命がけの仕事です、これはだいぶ待たされたけど、それだけ価値あるショーでした。
日本では絶対に無理でしょう。アメリカならではと言った感じ。
それから、恐竜のアイスクリームショップでソフトクリームを貰って熱を冷ましました。作ってくれたお兄ちゃんがむっちゃイケメンで良い人でした。
基本的にアメリカ人、人の目をガッと見て話聞いてくれるよね。
あ、私の英語がヘタだからかな。。
これは、各ショーやアトラクションの稼働状況をお知らせするボード。
それぞれ担当のキャストがここへ手書きに来るのでしょうか。
なんか味があって、すごい良い感じでした。
こういう手作り感て、大事ですよね。
とにかく、ディズニーMGMスタジオ、最高です。
超満足な、一日でした。
そして、予約したお夕食へとつづきます。


